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| おむすびの会だより・ 2012年活動報告&メールだより | ||||||||||||||||
| 食と健康・環境・楽しい生き方を学ぶ『おむすびの会』の活動報告やメールだより、2012年版最新号から紹介します | ||||||||||||||||
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★おむすびの会・関西「弁当の日」応援団 7月例会報告 2012年7月12日 大阪市立市民交流センターなにわ 2階集会室
マハトマ・ガンジー名言集 http://www.youtube.com/watch?v=Fl2TfF-u9JQ 震災がれきを活かす森の長城プロジェクト〜宮脇昭先生の挑戦http://www.youtube.com/watch?v=M3xDaV0BugU&feature=related 19:00開会挨拶 代表・昇幹夫先生 19:10イベント参加報告
@ 6月21日 Make a Smaile 子どもがつくる「弁当の日」 報告http://www.facebook.com/omusubikansaibentounohi/photos
イベント予告 @ 13日(金)BSフジ(18:00〜20:00)『グレートジャーニー3』再放送http://www.bsfuji.tv/great_journey/ http://www.youtube.com/watch?v=BA9GL5zTHrg&feature=fvwrel A 15日(日)映画「うまれる」上映会&「池川明先生の講演会」in 奈良県 http://ameblo.jp/with-natura/entry-11251431580.html B 16日(月)映画「GATE」上映会 大阪市中央公会堂 http://www.youtube.com/watch?v=wYK3mNzpY4Q&feature=relmfu C 21日&28日映画「モンサントの不自然な食べもの」上映会 http://www.uplink.co.jp/monsanto/about.php
おすすめの本
@ はなちゃんとみそ汁 http://hon.bunshun.jp/sp/hanamiso A グレートジャーニー・原住民の知恵 http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeWorld/Books/GreatJouney.html 〜食・健康・環境と楽しい生き方を考える〜 【 おむすびの会・情報だより1205号 】 平成24年4月15日 発行人 昇 幹夫(代表) 編集人 豊田裕章 4月4日の特別例会での復習内容の一部です。 おすすめ本を中心に紹介します。ご参照ください。
1、食と環境・楽しい生き方を知るためのイチオシ本2冊 @『わらのお話』〜食を通して生き方をさぐる〜 岡山の百姓屋敷わらの船越康弘さんの講演録
わらの考え方
わらのお話・本の中身を試読できます
A『伝統食の復権』〜栄養素信仰の呪縛を解く 故島田彰夫先生の不朽の名著
2、文庫本と侮ることなかれ・・食と栄養のことを学ぶのに最適入門書です
@朝日文庫・川島四郎&サトウサンペイ著・・・対話とユーモラスな漫画で学ぶ
日本人の栄養学講座『食べ物さん、ありがとう』正・続・続々
A新潮文庫・丸元淑生著・・・正しい食事のあり方を豊富なイラスト・図表で学ぶ
『図解豊かさの栄養学』1・2・3
・・・絶版ゆえ、アマゾンなど、中古で入手されてください http://b.hatena.ne.jp/entry/www.amazon.co.jp/gp/product/4101498016 3、これを抜きに食や健康を語れない・・・自然人類学の「寒冷地適応」最重要3法則 @ベルクマンの法則=同じ種類の動物なら寒いところへいくほど体は大きくなる
Aアレンの法則=寒いところへいくほど体はずんぐりとなり凸凹は少なく丸くなる Bグロージャーの法則=同じ種類の動物なら高緯度へいくほど色は白くなる
これに関して、おすすめ本は ソフトバンク新書・溝口優司著『アフリカで誕生した人類が日本人になるまで』
P84〜117において、詳しく分りやすく解説されています。
4、食を語る前に、健康というものを考えましょう 5、世界の水事情・日本の水事情
6、お米とおむすびについて
7、乳がんと牛乳 など・・・次号に続く
〜食・健康・環境と楽しい生き方を考える〜【 おむすびの会・情報だより1206号 】 平成24年4月22日 発行人 昇 幹夫(代表) 編集人 豊田裕章 前号の続き、4月4日に復習したことを紹介します。 4、食や生き方を語る前に、「健康」とは何かを考えよう 食べ方・生き方が、変な方向に向かないように、 健康とは何か?をきちんと理解しておくことが大切です。 健康というものをどう考えたらよいのか、おすすめの1冊です。 岩波新書『健康不安社会を生きる』飯島裕一編著(2009年) http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0910/sin_k496.html 5−1、世界の水事情 世界人口約70億人、安全な水が不足している人が約9億人!? 詳しくはJICAのHPの、池上彰氏と沖大幹東大教授の対談で・・・ http://www.jica.go.jp/world/ikegami/01/index.html 5−2、日本の水事情 日本や世界の水問題を取材、 水の大切さを伝える『水の授業】でも活躍、 東京学芸大学客員准教授の橋本淳司氏の サイトや本を読んで勉強しましょう。 http://www.aqua-sphere.net/index.html http://www.youtube.com/watch?v=4nNqKh2jl2g 6、お米とおむすびについて 米のことをはじめ、食の文化・歴史・料理法など情報満載、 いろいろ知るのにおすすめの1冊です 「おむすび」は、江戸の大奥の女房言葉だそうです(P21) 中公新書『物語 食の文化』北岡正三郎著(2011年) http://www.chuko.co.jp/shinsho/2011/06/102117.html 7、乳がんと牛乳 乳がん検診に行く前に、心当たりがないか読んでほしい1冊です。 径書房『乳がんと牛乳』ジェイン・プラント著 http://www.komichi.co.jp/bd/4-7705-0200-1.html *楽しい生き方・食べ方を知るにはこの本が一番! おむすびの会代表、昇先生の名著・CD付きです。 『泣いて生まれて笑って死のう』 http://homepage2.nifty.com/smilenobori/hon.htm 他にも、例会ではさまざまな情報を紹介し、 参加者でディスカッションしています。 ぜひ、例会にもご参加ください。 お待ちしています。 【特別資料】 経口補液とスポーツドリンク、 ORS(Oral Rehydration Solusion) & OS-1 について スポーツドリンクが、むし歯の大敵だと認識はされていますが、スポーツドリンクの問題点、下痢の時になぜ適していないのか、脱水時の経口補液のポイントはどこか、など、そして、ORSそのものの存在など、まだ十分に先生方に認知されていません。子どもさんの緊急時の脱水対策に、スポーツドリンクを飲ませているとの声も聞きました。 そこで、総合的に、スポーツドリンクや経口補液についてきちんとした理解をしていただきたく、情報をまとめてみました。 ぜひ、ご参照ください。 1、ORSとOS-1について 基本事項は、ウィキペディアで十分でないかと 思います。 ORSは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%8F%A3% E8%A3%9C%E6%B0%B4%E5%A1%A9 OS-1は http://ja.wikipedia.org/wiki/OS-1 OS1に記事の中には、以下のような気になる記事もあり、 注意が必要です。 『ポカリスエットをはじめとするスポーツドリンクは日常生活やスポーツによる喉の渇きに最適化された製品であり、上述のような病的脱水時にこれを飲用すると、電解質濃度が低いことに起因する低ナトリウム血症から水中毒を引き起こす危険があるので注意を要する。特に乳幼児の場合その危険性が高い。』 2、上のことに関して、川崎市のかたおか小児科クリニックの 片岡正院長のブログの2006年2月23日の記事も、 参考になりますので一部下記に引用します。 http://kataoka.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/ os1_vs_ors_bdc0.html より ************************ 2006.02.23 OS-1 vs アクアライトORS 今週は下痢嘔吐の胃腸炎が急増。それも症状の激しいロタウイルスによるものがほとんど。この症状にもっぱら経口補液水(Oral Rehydration Solusion : ORS)で対処しているが、問題点がいくつか。 いま当院で推奨している経口補液水は大塚製薬のOS-1と和光堂のアクアライトORS。他に市販されているものにアクアソーサORSがあるが組成はアクアライトORSに近い。これらの経口補水液の一番大きな違いはナトリウム濃度。 OS-1 50 mEq/l アクアライトORS 35mEq/l カリウムは20mEq/lで同じ。 WHOの推奨する経口補液水のナトリウム濃度は75mEq/lで、どちらもそれに比べれば薄い。 下痢嘔吐による脱水の補正ということで言えばナトリウム濃度は、高い方が効率がいいので、脱水があると判断した場合にはOS-1を勧めている。 ところがこの15mEq/lの差が結構大きい。塩辛く感じるのである。 脱水があるとのどが渇くので少々のものなら飲んでくれるはずなのだが、どうしても嫌がる子どもがいる。味の点ではアクアライトORSに軍配があがる。 WHO推奨の75mEq/lなんて飲んでくれる子がいるのか心配になる。 とにかく飲んでくれなくては話にならないので、味にうるさいお子様には、アクアライトORSという事になる。それでも、飲めなければ点滴しかないという状況だとOS-1を何とか飲ませる努力をしてもらう。 別の問題として経口補液水が入手しにくいことがある。 クリニックの近辺で手にはいるのは近くの調剤薬局だけ。 無くても困らない乳児用のイオン飲料は山ほど置いてあるのに。 そのために考えた簡単レシピ。ポカリスエット500ml に食塩ひとつまみ(約1グラム)+レモンまたはオレンジの搾り汁少々、これでナトリウム濃度は60mEq/lくらいになる。 塩加減は症状とお好みで適当に増減。 レモン汁はフレーバーとカリウムの補充を意図している。 冷やしておくというのも大事なポイント。 冷たいものを飲んだらお腹に悪いと思われがちだが、ゆっくり少しずつ飲ませるので胃に届く頃には温まっている。 冷たくのどごしがよいとまだ飲みやすくなる。 コクとキレはないがのどごしで勝負なのだ。 ************************ 3、これまで、200冊以上は、食に関する一般向けの本を読みましたが、私が読んだ限りではORSについて、きちんと触れていたのは、 中公新書1559『子どもの食事』(根岸宏邦著)だけでした。(P120〜126、P200〜201) http://shinshomap.info/book/4121015592.html この本は、発行(2000年)から少し年数がたちましたが、詳しくよくまとまっている名著だと思います。 ぜひご一読ください。 *追加情報 経口補液について 追加情報として OS−1のオフィシャルサイト http://www.os-1.jp/ に、いろいろとわかりやすくまとめられています。 どうぞ、ご参照ください。 |
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